友人間のお金の貸し借りはアリかナシか?

どうしてもお金が必要になり、仲の良い友人に泣きつくこともあるでしょう。友人同士なら利息を取らないことが多く金融機関で借りるよりもお得なのですが、もしその友人が細かい人間ならめんどくさいことになるかもしれません。

なぜなら個人間のお金の貸し借りでも当然利息を取ることは可能で、しかも金利は出資法の年109.5%とべらぼうに高い金利を課せるのです。これは金融機関からお金を借りた時の5倍以上の高さです。もし借りる時に何も決めていなくても、返済段階でこの金利で返してくれと言われたら揉めること間違いないです。

ですから個人間でのお金の貸し借りは、借りる時にきちんと契約書を作成するのがいいでしょう。いやそもそも友人同士のお金の貸し借りは友情が壊れる元なので、やはり金融機関で借りた方が気が楽です。