収入が高くても安定性が重視される!

キャッシング契約は、基本的には収入と返済能力そして個人信用において契約可否や融資額が決まります。しかし、高収入だからといって好条件で契約ができるというものでもありません。高収入でも生命に危険を伴う仕事、年齢を重ねるごとに安定性が失われる職業になると融資額が減ることもあり得ます。

例えば、危険を伴う仕事の場合、返済が出来なくなるリスクも高くなってしまいます。また、水商売などの場合、年齢を重ねるごとに収入が減ることもあり、重要なことは一定額を安定して得られるかどうかになっています。現在ではパートやアルバイトでもキャッシング契約は可能なものの、職業属性や年齢から平均的な収入がベースとなるため、高額融資を受けることが難しいのが実態です。

先ずは、安定した職業であるかを見極めて申し込み、そして希望額を提示することが重要になります。